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(2009年7月の記事より)

これはジガバチ
スズバチ
ちょうど蛾の幼虫を運んでいるところです。

そんなに珍しいハチではありませんが、
毛虫を運んでいる処に出会うのは余り無いです。

写真撮ろうとして携帯近づけると、すぐに逃げます。

でも少しするとまた戻ってきて、毛虫を運んでいきます。

この毛虫死んでいる訳じゃなく、麻酔されているだけです。
これに卵を産みつけ、幼虫はこれを食べて大きくなるそうです。

ハチにしてみれば、生鮮食品

毛虫にしてみれば、たまらないでしょうけど・・・。

すごいな~、といつも感心します。


これは綿じゃないです。
アオバハゴロモ 幼虫
アオバハゴロモという昆虫の幼虫。

アオバハゴロモ自体は全然珍しく有りません。
ほんとに良く見かけます。

ただ、これがアオバハゴロモの幼虫とは知りませんでした!

いつも、何か綿みたいな変な虫がいるな~位に考えてました。

後ろの綿みたいなのは、分泌物らしいです。
触るとどうなるんだろう?

あまり触りたくないですけど・・・。

ちなみにアオバハゴロモは、腕とかに乗せるとチクッとします。

きっと植物と間違って味見してるんでしょうね。

美味しくなくてごめんね
(笑)


これは穴。
アリジゴク
アリジゴクの巣穴です。

昔はよく軒下にあったんですけど、最近は珍しくなってしまいました。
いまの軒下はだいたいコンクリートですしね。

ちなみにアリジゴクウスバカゲロウの幼虫です。

子供の頃は、この巣にアリを入れてアリジゴクを捕まえました。
アリを入れると、巣の中央からアリジゴクが出てきます。

アリに向って夢中で砂をかけ始めた所を捕まえます。

今回も捕まえようか考えましたが、やめました。
おとりのアリがちょっと可愛そうになりました。

私も大人になりました。

子供の頃はそんな容赦しませんでしたから。


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